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風の吹くまま気の向くまま。
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『つまり私は日本人だ』
 
ノーベル化学賞受賞


根岸氏の会見の中で、

『アメリカで育った化学者だがいまだに日本国籍をもっている』

つまり私は日本人だ

この言葉に凄く感動してしまった。

今やニュースをみていると嫌なことばかりで
あぁ〜この国もだめだなぁ〜
なんて思って
でもそれに対して
な〜んにもしてない自分なんだけど
この言葉で

『あぁ、そうだ、日本人である誇りを持とう』
って思った。

何も出来なくても
誇りを持てるような行動をしようと思った。

図らずもこの言葉を聞いた瞬間
涙がでそうになった。

感動ってこういうことか。

22:30 世の中のこと comments(2)
涙が止まらない現実
 
今週は『薬』をよくテレビでみる。

なんであの人がって思ったり。
そうなってしまったかぁと思ったり。

そんなニュースばかりで
ふとチャンネルを変えてみた。

『ヒバクシャからの手紙』という番組が深夜にやっていた。

そうか、そうだった、この週は
広島に長崎に原爆が落とされた週だった。

忘れてはいないけれど、流れて行く日に
流してしまっていたことに気づいた。

その番組の中では、被爆された方の現実が読みあげられ。
あるいは亡くなった人へ宛てた手紙がよみあげられ。
どれもこれも恐ろしく、悲しく、辛く。
でもどれもこれも現実で、悲しすぎて、辛すぎて
見逃したい、耳をふさぎたくなるようなものばかりだった。
でも全て現実で、どうしようもない怖さでいっぱいになった。

その中で、あるコメンテーターの方が(たぶんコメンテーターの方)

『被爆された方々やその多くの関係の方々が、
この苦しみを後世に残したくない
こんなに恐ろしいことを誰にも味わってもらいたくない
という思想は
本当にすばらしいもので、
目には目を、憎しみの連鎖などが多い中
この様な思想が出る事は
世界にとってとても大きな影響を与えるんです』

目の覚める思いがした。

『目には目を』ではなく
『同じ苦しみは誰にも味合わせない』

何事にも当てはまるんだろう。

忘れかけていたな。



うむ、今日は恥ずかしくもマジメに語ってしまった

01:31 世の中のこと comments(0)
最近物申したくなるんだよなぁ
JUGEMテーマ:日記・一般
 
あるニュースを目にした。

20歳に成りすまし54歳父受験』←詳細はクリックしてね

どう思います??


ことわざに
『かわいい子には旅をさせろ』ってあるよね?

旅をさせられた子供は強くなるんだろうに。
親が子供を幸せにさせたいのなら、
旅をさせるべきじゃないのかな?

もっと物申したいけど、今日はこのへんで。

あっでもこの旅、大人もそうなんだろうな。

いのぶももっと旅をせねばいけないね。
03:05 世の中のこと comments(0)
喝っ!
今話題になっている年金問題。
いのぶも気になっている。
将来を考えると不安でいっぱいだ。
なのでこの機に一度確認しようと思った。

 確認する内容
 〆8什濂燭砲覆辰討い襪(ってか扶養家族だから何号だ?)3号??
 △ちんと登録されているか。(これが今話題のことね)

まずは、社会保険庁へ電話する。
いのぶの市には社会保険庁はない。
車で30分は行かないといけない。
遠くへ行って2時間も待たされるなんていやだよ。
なので電話する。なかなかかからないだろうと予想していた。
が、運良く4回目にして電話がかかった。

いの『年金について確認したいのですが』
担当『はい、どうぞ』
いの『今問題になってることを確認したいのですが』
担当『では年金番号を教えてください』

質問されるままに答えた。つまりどういうことかというと、
いのぶがいのぶであることを確認できれば、
過去から今現在の年金を納めた内容
を郵送で教えてくれるとのこと。
社会保険庁の対応はとてもよかった。
今のところ誤りはマンションの号が間違っていたことだけだ。
201号室が202号室になっているという間違いだけだった。
とりあえずよかった・・・・・・・[:ふぅ〜ん:]

んっ?!
それだけでもだめじゃん!

3日後
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23:44 世の中のこと comments(3)
甥っ子の小旅行〜番外編
甥っ子と京都で別れた。
その後は相方さんと元来た通りに帰る。
行きはなんだか楽しみだったんだけど、
帰りは疲れもありぐったりモード。
電車は京都からだと40分くらいかな?
是非座りたい。
幸い、ついたばっかりの電車がホームに入ってきて
相方さんと二人並んで座ることが出来た。
座ると前の席が目に入った。

親子連れだ。母親と甥っ子と同じくらいの男の子。
大人3人シートなのだけど、
荷物&子供&母でシートを占領していた。
今はまだ他の席に空席があるが、時間が経つにつれて
どんどん人も多くなってきた。
日曜日の夕方だからね、皆大きな荷物を持っている。

いのぶも相方さんも膝の上に荷物を置いている。
もちろん他の人達も同じだ。
が、人が彼等の前にたとうが、その荷物はしっかりとシートに座っている。
ドンとしたもんだ。

『気がつかんか??』
『皆大きな荷物抱えてたってるんだよ』
『その荷物を君たちの膝の上と棚に置けば、後一人座れるんだぞ』
『前に人たってるだろ』
といのぶは何度も思った。

が、その母と子は、何事もないかのように大切な荷物を
相変わらず座席に座らせている。

彼等といっても子供はわからないからね。
親がやっていることが正しいと思っちゃうからね。
しかも2年生くらいじゃね、まだまだわからないよな。
その母親はどう思ってるのだろう。
きっと何も思っていないのだろう。
『自分の荷物は大切』
『人が立っていようが自分はこんなに多くの荷物があって大変なのよ』
ってことか?
それとも皆が疲れて立っていることすら気がつかないのか?

いのぶは思った。
きっとこの男の子が大きくなったら同じことをするだろう。
なぜなら親がやっていることだもの。
これが悪いことであるか、人に迷惑のかかることなのかということが
わからないからね。いやになるね。

他人のことを考えられない母親。
こんなのがいっぱいいたら世の中大変なことになるよね。

いのぶはその電車中、ずぅ〜っと眼力送ってたけど、
無意味に終わった。
00:37 世の中のこと comments(6)
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